バージンココナッツオイルで芽キャベツ炒め♪

 

親愛なる芽キャベツさま。

カナダに来てから、サンクスギビングやクリスマスの度にでてくるあなたに始めは特別な想いをいだいていませんでした。でもいつの日からか、キャベツの赤ちゃんみたいに小さくて可愛いあなたの容姿と、そんな小さいのにあなたはビタミンやフィトケミカルをいっぱい含んでいるパワーハウスだと知りました。そしてあなたの甘さとちょっとした苦みをかけ合わせたテイストにいつのまにか私は恋をしてしまったのです…

こんなふうについている!

なんてくらい芽キャベツが大好きな私。
英語ではBrussels Sprouts(ブラッスルスプラウト)と言います。”スモールキャベツ”なんて言わないのね。( ̄∇ ̄*) ベルギーのブリュッセル地方が原産地だからとか。旬の時期は9月-2月くらい。クリスマス前後の時期はこちらのスーパーではよく見かけます。サンクスギビングやクリスマスに、ターキーと芽キャベツ、マッシュポテトにグレービーソースはおきまりです。

日本では食べてたかなぁ。イタリアンのお店とかでパスタに入ってたかなぁ…と記憶に薄いのですが、この冬私はこの子達いっぱい食べました。こんなちっちゃいこの子達は栄養のパワーハウスなのです!

《知っておきたい芽キャベツの栄養3つ》

1. ブロッコリーにも含まれいているフィトケミカルの一種スルフォラファンが含まれている。

フィトケミカルとは、「通常の身体機能維持には必要とされないが、健康によい影響を与えるかもしれない植物由来の化合物 by Wikipedia」だそうです。
芽キャベツやブロッコリーに含まれているスルフォラファンには

・解毒作用(がん予防)
・抗酸化作用
・肝機能の向上
・新陳代謝をあげる
・胃潰瘍の原因のひとつである、ピロリ菌の殺菌作用がある

なんて効果があると言われています。

2.ビタミンCを始め、ビタミンが豊富に含まれている。
抗酸化作用で有名なビタミンCを始め、ビタミンB、ビタミンA、ビタミンKを多く含んでいます。

ここで注意!
ビタミンKといえば、納豆にも含まれている成分です。抗血液凝固剤(血をさらさらにする薬、ワーファリンetc)を服用している人は納豆は摂取しないようにと聞いたことがあるかもしれません。ビタミンKは抗凝固剤と逆に働く成分なのです。芽キャベツにもそのビタミンKが多く含まれているので、抗凝固剤を服用している人は摂取のしすぎに要注意です。実際にスコットランドで心臓疾患を持っている男性が、芽キャベツを食べ過ぎていたため、服用していた抗凝固剤が作用しておらず、病院に運ばれたというニュースもありました。

3.繊維を多く含んでる。
便秘さんのぉーつよーい味方♪

そして私の大好きな芽キャベツレシピは、

ココナッツオイルで芽キャベツのロースト(フライパンで芽キャベツ炒め!)

《用意するもの》
・バージンココナッツオイル 大さじ2杯くらい
私の大好きなココナッツオイルの効能は以前の記事をクリックしてね。
・芽キャベツ 10個くらい(食べたいだけ)
・フレッシュハーブ ディル 少しだけ刻む(なくても全然いい)
・塩、胡椒少量

《作り方》
1.芽キャベツを洗って、下をカットして、半分に切る。耐熱皿に入れる。
2.湯せんで液体にしたココナッツオイルと、塩、胡椒を芽キャベツと混ぜる。
3.350-375°Fのオーブンで10分-15分くらい、好みの柔らかさになるまでローストする。
4.上からハーブ、ディルをちりばめて完成!

これ、オーブンじゃなくて、フライパンででもできます。1−2分炒めて、蓋をして5−7分くらい炒める。最後にハーブを散らす。

4

これが…

5

こうなる。出来上がり!

 

 

 

 

週2はでてくる定番料理。バターハーブトラウト、キヌアサラダ、ロースト芽キャベツ。

週2はでてくる定番料理。ガーリックバターハーブトラウト、キヌアサラダ、ロースト芽キャベツ。

 

 

 

バージンココナッツオイルのほのかな甘みと、芽キャベツの苦みが調和して美味しい!どんな料理と一緒に?って思うけど、洋風のお肉料理、お魚料理なんでもあいます。うちの定番料理はこちら→

レパートリーが少なすぎる私は、これ週に2回くらいでてくる!今はシンプルな料理な気分なので、それもありです。ライムとシラントロのキヌアサラダのレシピはこちらを。

パワーハウス、芽キャベツを今週の献立にぜひ!おすすめの芽キャベツレシピあったらぜひコメントして教えてください。

 


シンプルで楽しい瞑想とヨガで、脳に新しい回路を作り、
「幸福感」と「未来へのビジョン」の2つの柱をたてていこう!


1 個のコメント

  • […] 1. 抗酸化作用が高い 以前にも私がよく食べる芽キャベツや、キヌアは抗酸化作用が高いとブログで紹介しましたが、小さじ1杯のシナモンは、ブルーベリーよりも高い抗酸化作用値を示したそう。 スパイスには抗酸化作用が高いものが多く、クローブ、オレガノ(Must have!のオレガノオイルの紹介はこちら)、ターメリック(うこん)もかなり高いようです。 […]

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

    ABOUTこの記事をかいた人

    Wellness To Goにようこそ!カナダ・バンクーバーでマッサージセラピスト/ボディワーカーをしているArisaです。日本では眼科医をしていました。日本とは全く違う生活を思いっきり楽しんで、時々悩んで、人生一度きりだ!とめいっぱい生きています。Yoga lover。