幸せはたどり着く場所ではなく、生きかたである

 

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幸せはたどり着く場所ではなく、生きかたである。

 

 

旦那さんと2人して、朝10時まで寝たゆっくりな日曜の朝。

録画してあったテレビシリーズ『”State of Play” : Happiness』by HBO Sport を彼が見ていた。何となく興味のある”Happiness”という言葉が見えたから、コーヒーを片手に旦那さんの隣に座って一緒に見た。

 

今までの私のブログのタイトルを見ていると、”幸せ” ”人間関係”なーんていうタイトルが多いことに気づいた。私のテーマなのかな。

日本にいた時は”外因的要因”からの幸せ”しか知らなかった私は、8年前にバンクーバーに来てから本当の幸せについて考えることが多くなり、そのての本や映画は興味がある。

お時間のある人は是非 ウェブメディアStartS のインタビューも読んでいただけると嬉しいです。

第三回_ Arisa の “海外”。

 

そのエピソードでは、NFLフットボールプレーヤーと彼らの引退後がとりあげられていた。

 

日本ではあまり馴染みのないアメフトだけど、NFL player の平均年収は5億以上で、北米大人気のスポーツなので、その選手なんて言ったら一般で言う”大成功”を手にいれている人達。

 

でも選手がリタイアした後、多くがうつ病になるという。
これは、フットボールプレーヤーに限らず多くのアスリートに共通するらしい。

「コミュニティー、何かに所属しているという感覚を失う」

 

ことが、彼らがうつ状態になる原因の一つだという。
チームで戦うスポーツは、チームメイトとつながり、一緒に成長し、目標に突き進んでいく。お互いを励ましあい、助け合っていく。

 

コミュニティーを失った時、人はうつ状態になる。

・人とつながること
・人に貢献すること、助けること
・自身の成長

 

この3つは、人間が幸せに生きていくのに必要であると言われている。

【研究結果で明らかに!健康で幸せな人生を送るために欠かせないもの】

会社をリタイアする時、倒産、離婚、愛する人との別れや死別、病気…
人生の大きな出来事で、生きる気力をなくしたり、途方にくれたり。そんなことは絶対にある。完全に戻るのに平均3−5年はかかるという。
元の状態に戻る人もいるし、戻らない人もいる。元の状態以上に自分を成長させる人もいる。

 

でも人生の荒波の真っ只中でも、『喜び、Joy』を感じる練習をしていく。
そういう時でも人と繋がったり、人を助けたり、小さいことに感謝したりしていって、幸せを感じることはできる。

 

もっとお金があったら幸せなのに。
素敵なパートナーがいたら、結婚ができたら、子供がいたらor いなかったら幸せなのに。
仕事で成功したら幸せなのに。

欲望は人間のエネルギーになるものだから必要だと思う。

でも「それを手に入れたら幸せ」だと思ったらそれは違う。

幸せはたどり着く場所ではなく、生き方。

大好きな映画です!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

Wellness To Goにようこそ!カナダ・バンクーバーでマッサージセラピスト/ボディワーカーをしているArisaです。日本では眼科医をしていました。日本とは全く違う生活を思いっきり楽しんで、時々悩んで、人生一度きりだ!とめいっぱい生きています。Yoga lover。