目の健康を保つための食べ物とは?ブルーライトって何?

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日本はそろそろ紅葉が始まる頃でしょうか。
カナダでは、綺麗な琥珀色や赤紫色に染まった葉が散り始め、だんだんと冬の準備を始めています。

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今年のバンクーバーの秋は本当に美しい✨夏はこの場所で外ヨガやってるよー!?‍♀️? #Repost @vancouvertabi ・・・ グランビル・アイランドを望むイエルタウンの公園。こちらも木々が美しく紅葉しています。 ? : @broadwaywine . . . #秋 #紅葉 #カナダ #バンクーバー #Vancouver #旅 #旅行 #女子旅 #旅好き #一人旅 #海外旅行 #トラベル #旅女子 #旅行好きな人と繋がりたい #旅好きな人と繋がりたい #旅行好き #旅行大好き #旅行行きたい #旅に出たい #海外 #旅の記録 #旅の思い出 #旅行記 #旅したくなるフォト #マイトリップ #マイトリ #風景 #誰かに見せたい風景

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気温がどんどん下がり、空気が乾燥していて体調を崩しやすい時期です。体を温めて、風邪など引かないように気をつけてくださいね。

今日は、目の健康について。
目を瞑っていても感じられるものはたくさんありますが、季節の移り変わり、大切な人の成長、美味しい食べ物など、やっぱり目で見ることで感動は何倍にも増します。

私たちは、起きている間は四六時中、特に意識することもなく目を使っています。そのせいか、目で見て楽しめることのありがたさを忘れがちです。

目の健康を保つことを意識したことはありますか?

目に炎症が起きたり、視力が落ちるまで、目の健康を保つこと意識する人は少ないのではないでしょうか。

視力低下は殆どが遺伝によるものだと思っていませんか?

視力低下は遺伝によるものもありますが、生活習慣や環境、そして食生活が大きく関係しています。

特に、最近問題になっているのはパソコンや携帯電話から発せられているブルーライトです。

ブルーライトは紫外線よりも粒子が細かい為、目の奥まで届き、目にダメージを与えます。

自然界に存在するブルーライトは、朝が来たら私たちの体を起こし、夜になったら眠れるように、体のリズムを整えてくれます。脳の働きを助けたり、気分を上げてくれます。

しかし、パソコンや携帯電話から必要以上のブルーライトを一日中浴び続けることは、目の健康を損なうだけでなく、体の自然なリズムが崩れ、病気や肥満、鬱を引き起こすことにまで繋がってしまうのです。

ブルーライト

テレピを近くで見る習慣がついていたり、パソコンや携帯電話の画面を長時間見ていたり、暗い中で本を読んでいるあなたは目に大きな負担がかかっています。

ブルーライト以外にも、紫外線や化学物質、空気汚染も目の健康を害する原因です。そして、目の健康に必要な栄養素が足りていないと、体は視力の回復や目の疲れを取ることができません。

住んでいる環境はなかなか変えることはできませんが、生活習慣や食生活は少しの努力で変えることができますよね。今日から、以下のことに気を付けて、いつまでも美しいものを眺めることの出来る健康な目を手に入れましょう。

健康な目のために今日からできること

1、テレビの位置を見直しましょう

テレビの画面の高さの3倍の距離をとるのが良いようです。

2、パソコンや携帯電話を使う時は、1時間ごと休憩を入れましょう

遠くの景色を眺めたり、目を閉じて目玉を上下左右、時計回り反時計回りに動かす目のエクササイズをしてみましょう。ブルーライト用の眼鏡やスクリーンカバーを使用するのも良いです。

3、読書や勉強をする時は、部屋を明るくしましょう

4、外に出る時はサングラスをかけましょう

日本人はファッションとしてサングラスをかける人はいますが、目を保護するためにかけている人は少ないように感じます。外に出かける時は、UVAとUVB両方から目を守ってくれるサングラスをかけましょう。

5、適度な運動を定期的に行いましょう

ヨガやピラティスは、自分の体の変化に気づきやすくさせてくれます。
運動が億劫であれば、15分の散歩から始めて見ましょう。大きく手を振りながら、姿勢に気を付けて歩けば、短時間でも良い運動になります。散歩をしながら遠くの景色を眺めるのも良いですね。

6、目の疲れを取り、視力回復を助けてくれる栄養素をとりましょう

目の健康を保つ食事

バランス良く栄養素をとることが一番大切ですが、目の健康を保つために特に重要な栄養素を載せておきます。

目の健康を保つために特に重要な栄養素

ビタミンA

不足すると、暗いところで目が見えづらくなる夜盲症を引き起こします。
また、光エネルギーを信号に変換し脳に伝えるのを助けます。

ビタミンAは、レバー、卵、緑黄色野菜からとれます。

ビタミンE
ビタミンA、E、Cは抗酸化作用を持ち、体が酸化するのを防いでくれます。これらのビタミンはお互い協力して働いています。

ナッツや緑黄色野菜などからバランスよくとりましょう。

亜鉛
眼球をつくる膜のひとつ、脈絡膜に多く含まれている栄養素です。脈絡膜が酸素や栄養素を網膜に届けます。前立腺、骨・骨髄、筋肉にも多く含まれています。

肉類、魚介類、大豆製品に多く含まれています。ビタミンCを含む食材と食べることで、吸収率を上げることができます。お肉やお魚にレモンや柚を搾って食べると美味しいですよ。

ちなみにArisaは生牡蠣にレモンをたっぷり絞って食べるのが大好きだそうです。
生牡蠣には亜鉛がたくさん含まれています。筋トレ後に食べると、筋肉痛になりにくいなんてどこかで聞いたことがあります。

セレニアム(セレン)
ブルーライトに当たることで作られる毒素を排出する働きを助けてくれる
ビタミンEと一緒に酸化から目を守ってくれます。

セレニアムも肉類、魚介類からとることができます。また、ブラジルナッツ1粒で1日に必要なセレニアムがとれてしまいます。とり過ぎは良くないので、食べ過ぎには注意しましょう。

ゼアキサンチンやルテイン
ゼアキサンチンルテインは目の中に存在する抗酸化物質です。
活性酸素を除去し、目を酸化から守ってくれます。また、パソコンや携帯電話から発せられるブルーライトは私たちの目に負担を与えます。
ゼアキサンチンルテインは、このブルーライトを吸収することで目を守ってくれます。目の中で、サングラスのような働きをしてくれているんです。

ゼアキサンチンルテインは体の中で作ることのできない栄養素で、ブルーライトに当たれば当たるほど体の中で消費されていきます。毎日の食事でしっかりとりましょう。

ゼアキサンチンルテインは、ケールやブロッコリーなどの濃い緑色の野菜やかぼちゃやにんじんなどの黄色やオレンジ色の野菜に多く含まれています。
ブルーベリーにも多く含まれていることは、ご存知の方も多いと思います。

目の健康を保つ

いくつになっても綺麗な紅葉が見られますように^^

この記事を書いた人

erikoEriko
ホリスティック栄養士
パーソナルフィットネストレーナー
カナダでホリスティック栄養士をやっています。
体を動かすこと、体が喜ぶ物を食べるのが大好きです。
好きな人たちと笑顔で毎日を過ごす、そんなシンプルなことを大切にしています。私のウェブサイトでは、美容家の間で噂のオイル、抗酸化作用がたっぷりの「カカイオイル」を販売しています。
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Eriko

カナダでホリスティック栄養士をやっています。 体を動かすこと、体が喜ぶ物を食べるのが大好きです。 好きな人たちと笑顔で毎日を過ごす、そんなシンプルなことを大切にしています。私のウェブサイトでは、美容家の間で噂のオイル、抗酸化作用がたっぷりの「カカイオイル」を販売しています。 興味がある方はこちらから詳細をご覧ください。