栄養士推薦!お土産にもいい、北米で大人気のギルトフリーなおやつ

栄養士推薦!お土産に?北米で大人気のギルトフリーおやつ

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ホリスティック栄養士のErikoです。
私はあまりスナックを買うことはないのですが、どこかでだされたり、いただいた時は美味しくいただきます。もし、スナック菓子を買う時は、シンプルだけど美味しくて、質の良いものを選ぶことが多いです。

私は、ジャンクフードを食べたくなったら食べれば良いし、毎回何が入っているとか、どのように作られているか深く考える必要は無いと思います。体に良く無いと言われているものをたまに食べたって、それだけで病気になることは滅多にないのではないでしょうか。 (もちろんそればかり食べていたら、体調を崩すと思います。)

これはだめ、あれはだめとルールを作って、それがストレスになってしまったら、そのストレスの方が体に悪影響を与えるのではないかな。

ただ、子供にはできるだけ余計なものが入っていないものをあげたいとか、たまに食べるジャンクフードもできるだけ体の負担にならないものを選びたい、ジャンクフードを頻繁に食べてしまうから無理にやめるのではなくまずはできるだけ家で作るような安全なお菓子に近いものを選びたい、そんな考えを持った方もいるのではないでしょうか?

ジャンキーなお菓子を食べたいけど、できるだけ化学調味料などのよく分からないものの入っていないクリーンなスナックを選びたい!そんな時におすすめのスナックを紹介します^^

今回は、血糖値を急変動させにくい、低糖質のスナックを選んでみました。甘いもの編はまた今度!

ギルトフリーおやつの選び方って?何に気をつけて選べば良いの?

選ぶコツは、材料の欄に読めないカタカナの成分が入っていない、香料、着色料、酸味料、安定剤、保存料など具体的に何なのかを示していないものを避けることです。つまり、必要最低限の材料だけを使ってあるシンプルなものを選ぶことが、比較的安心なスナックを選ぶコツです。

賞味期限が短いのは、余計な保存料が入っていないからかもしれません。

鮮やかな赤、黄色、青色が出ていなかったり、つやがないのも、化学調味料など不必要なものを使わずに作られた結果かもしれません。

見た目や匂いも大切だけど、それに騙されずに、後ろのラベルをチェックする癖をつけると良いです。気にしすぎも良くないので、こだわってもそれに囚われないようにしたいです^^

栄養士推薦!北米で大人気のギルトフリーおやつ3選!

栄養士推薦!お土産に?北米で大人気のギルトフリーおやつ

Lesser Evil オーガニックポップコーン オーマイギー

材料:オーガニックポップコーン、ピマラヤ岩塩、ギー

今まで、袋に詰めて売っているポップコーンで、シンプルな材料で作ってあり、サクッとしているものと出会ったことがありませんでした。しかし、このLesser Evilのポップコーンは、サクサクで塩加減も私好みでした。ギーの代わりにココナッツオイルを使っているものなどもあります。Lesserとは少ないとか小さい、Evilとは悪という意味です。お菓子は体に悪いというイメージがあるけれど、自分たちのブランドのお菓子のように体に悪く無いものだってあるんだよということを伝えたいのだと思います。

実は、このポップコーンは、アメリカに住んでいる友達から送られてきたクリスマスプレゼントの中に入っていました。その時はまだカナダには売っていなかったのですが、最近バンクーバーでも手に入れることができるようになりました。

興味がある人へ、英語だけどウェブサイトはこちらです。

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SONOMA CREAMERY パルメジャンクリスプ

材料:パルメジャンチーズ、オーガニック玄米、オーガニックグルテンフリーオーツブラン、パルメジャンクリスプ

カリカリした食感もチーズも大好きなので、私にとって夢が現実になったかのようなスナックです。笑 これをたんぱく質源にするのはどうかなと思いますが、チーズなのでたんぱく質がたっぷり。糖質メインのものよりも腹持ちが良いです。何種類かあるのですが、どれもシンプルで美味しいです。私は、一番シンプルなキノアミックスがお気に入りです。

似たようなものが日本でも手に入るかどうか調べてみたのですが、コンビニやスーパーでよく見るチーズのお菓子は、これとは全くの別物でした。使われている材料の数、人工調味料、着色料、香料のオンパレードにびっくりしました。香料や乳化剤は複数の物質が組み合わされて作られていることが多いので、これらの表示がある場合、表示されていない何百もの物質が含まれている可能性があります。 因みに私が日本で見つけた誰もが知っているブランドのチーズのお菓子の材料は、以下です。 ナチュラルチェダーチーズ、植物油脂、乳糖、でん粉、食塩、発酵調味料、たまねぎシーズニング、酵母エキス/加工デンプン、トレハロース、調味料(アミノ酸等)、香料、メタリン酸ナトリウム、アナトー色素、乳化剤、(一部に乳成分・小麦・大豆を含む)

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The Good Beans クリスピーファバ+ピーズ

材料:そら豆、グリーンピーズ、ココナッツオイル、岩塩、ビタミンE

保存料として加えられているビタミンEが、何からできたものかは書いてありませんが、比較的シンプルな材料で作られています。たんぱく質がたっぷりなので腹持ちも良いですし、食物繊維も少しとれます。ひよこ豆バージョンもあり、どちらともカリッとしてて止まらなくなってしまいます笑 一度に食べる量は、手の平にのっかるくらいがちょうど良いと思います。あまりカロリーを気にするのは好きではないのですが、その量だと大体100〜200カロリーくらいになるので、おやつに食べるのにちょうど良い量です。

日本にも、乾燥させてあったり、炒ってあるお豆のお菓子はよく売っていますよね!ひよこ豆のローストは、家でも簡単にできてしまいます^^作り方は、ウェルネス to goアプリにのせてあります。

もちろん、MSGや人口甘味料、その他のよく分からない材料が入っているものよりも良いですが、今回紹介したものは、あくまでもお菓子です。栄養たっぷりの新鮮な食べ物とは違う、加工食品です。

ヘルシーなジャンクフードだから好きなだけ食べても大丈夫!だったら良いのですが、そんなはずはないので(笑)手が止まらなくなりそうになったら、”あなたは食べたものでできている”ということを思い出してみてください。私も食べ過ぎには注意します。笑

日本でも買えるお薦めのスナックがあったら、ぜひシェアしてください^^  

 

 

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この記事を書いた人

ノンケミカル日焼け止め

Eriko ホリスティック栄養士
カナダでホリスティック栄養士をやっています。 体を動かすこと、体が喜ぶ物を食べるのが大好きです。 好きな人たちと笑顔で毎日を過ごす、そんなシンプルなことを大切にしています。私のウェブサイトでは、美容家の間で噂のオイル、抗酸化作用がたっぷりの「カカイオイル」を販売しています。 興味がある方はこちらから詳細をご覧ください。

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カナダでホリスティック栄養士をやっています。 体を動かすこと、体が喜ぶ物を食べるのが大好きです。 好きな人たちと笑顔で毎日を過ごす、そんなシンプルなことを大切にしています。私のウェブサイトでは、美容家の間で噂のオイル、抗酸化作用がたっぷりの「カカイオイル」を販売しています。 興味がある方はこちらから詳細をご覧ください。