コロナ疲れ?情報疲れ?デジタルデトックスを成功させる5つのTips

コロナ疲れ?デジタルデトックスで一日1時間のじぶん時間を作ろう!
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オンライン日本語教師
Kanako

 

大自然に囲まれた海外での生活を終え日本に帰国した3年前、久しぶりに乗った電車の中で愕然としたことがありました。

スマホにかじりつく大人たちが座席一列をみごとに占領する光景と、そのとき感じた違和感。

あれから数年が経ち、世界ではいま、コロナによる外出自粛が続いています。

とつぜん訪れたこのなんとも不自由な時間。日本の生活にすっかり戻っていたわたしは、時間が空けば無意識に携帯を手に取り、「本日の感染者数」「アフターコロナ、なくなる仕事」「コロナ疲れ」といった記事に目を通すのが、すっかり最近の異常の中の日常になってしまっている。

この先が分からないから不安になって、不安だからネットのなかの「情報」に助けを求める。答えなんてあるわけもなく、さらに不安は増すばかり。

ふとインストールしたっきり忘れていた「スクリーンタイム*」をチェックすると、「6時間」の文字。「この日々の6時間、ストレッチに費やしていたら・・・?」とむだな空想をしながら、ガチガチに凝り固まった肩をまわす。

でも、このコロナ渦、ネット漬けや溢れる不確かな情報にそろそろ疲れてきているのは、わたしだけじゃないのでは?と思ったのが、「デジタルデトックス」を今回の記事のテーマとして扱おうと思ったきっかけ。

*スクリーンタイム : アプリやウェブサイト の閲覧にどれくらいの時間を費やしているか確認できる機能で、1日5時間前後が平均と言われている。

デジタルデトックスとは?

デジタルデトックスとは、自発的にデジタルデバイスの使用を控えることで、心と体の健康を向上させる目的で行われています。

SNSやインターネットなどが生活をする上で切り離せないものとなった昨今、弊害としてデジタルへの依存が問題視されていて、欧米を中心にデジタルデトックスを実践する人が増えています。

だれでも簡単!デジタルデトックスを成功させる5つのTips!

デジタルデトックスに「こうじゃなきゃだめ!」といった堅苦しいルールはなく、いつでもどこでも始めることができます。また、デジタルデトックス中はデジタルデバイスをまったく使ってはいけないというわけではなく、「1日10回」、「1日1時間まではネットOK!」、「仕事関連での使用は可!」など自分の生活にあったルールを設けるのが一般的です。

ここからは、デジタルデトックスのヒントをご紹介します。

① デジタルデトックスをする期間を決めてみよう。

なにごとも長続きさせるコツは、小さくはじめること。「今日からデジタルデバイス、一切使いません」なんて無茶なことはせず、まずは三日、一週間、三週間とちいさくはじめることをおすすめします。

小さくはじめてみて、続けられそうだったらそのまま続けて、続けられなかったら次回チャレンジしたいな!って思ったタイミングで始めてみるのはいかがでしょうか。

② 1日〇〇分間は、気にせず使う!という自分甘やかしルールを作ろう。

英語で「Cheat day(チートデー)」という、ダイエットを休む日という意味の言葉があります。

デジタルデトックス中も、チートデーもしくはチートタイムのように、1日の中で一定時間はデジタルデトックスのことは忘れて、自由にデジタルデバイスを使える時間を設けることで、使用を控えることで生まれるストレスを減らせます。完璧主義のそこのあなた!完璧じゃなくっていいんです!

③ SNSをスマホから削除!ウェブサイト、見たあとは必ずログオフ!

わたしも実践している方法ですが、消しても問題がないアプリはとにかくスマホから消しています。Websiteも自動ログインにしておくとつい開いてしまうので、訪問する度に再度ログインが必要な設定にしています。

④ スマホやパソコンのスクリーンタイム機能*や使用制限機能を使ってみよう!

スクリーンタイム機能は、無意識的にどれほどの時間をデジタルデバイスに使っているのかを知る、おすすめの方法です。予想以上に時間を費やしていて、驚かれる方もいらっしゃるのではないでしょうか。わたしもその一人でした。

しっかりデジタルデトックスに取り組みたいという方や、なかなか自分の力では続けられないという人は、使用制限という機能を使ってみるのもいいかもしれません。わたしもつい見がちな、いくつかのサービスに1日1時間の時間制限をしていて、それをオーバーすると自動的にみれなくなる設定になっています。そこまでするか!と自分にツッコミたいですが、人間の意思の力というのは悲しいほどに弱いものですね。

⑤ 周りに公言してみよう!

デジタルデトックスをはじめることにしたら、家族や友人などに公言してみましょう!デジタルデトックスという言葉はまだ新しいので、コンセプトについて話すだけでちょっとした会話のネタになりますね 周りからの理解も得られますし、ひょっとすると一緒に挑戦する仲間もみつかるかもしれません。

今回はデジタルデトックスと成功させる5つのTipsをご紹介しました。

さあ、みなさんはデジタルデトックスで生まれた新たな自分時間、何につかいますか?

わたしはデジタルデトックスで、無意識的に使っていた朝のだらだらスマホ時間を、お散歩時間に変えてみました

*おまけ*

英語の動画となりますが、わたしが大好きなライフスタイル系クリエイターのMatt D’Avelleさんのデジタルデトックス、ソーシャルメディアデトックス、デジタルミニマリズム関連の動画をご紹介します。

https://www.youtube.com/watch?v=9z8_YhWoq2o

https://www.youtube.com/watch?v=5nemvG_EzqY

https://www.youtube.com/watch?v=OFnX4beKdfQ

Kanako
オンライン日本語教師

会社員をしては心身のバランスを崩し、結婚しては離婚し、海外に飛び立っては泥棒と鉢合わせ・・・。ちょっとビビリな筆者の日々の失敗談やそこからの学びをシェアしています。ミニマリズムや健康的なライフスタイル、ウェルネス全般が大好きで、暇さえあれば情報収集と日々の暮らしに取り入れています♫

インスタグラム:https://www.instagram.com/simple_japanese_life/

ウェブサイト:https://simplejapaneselife.wordpress.com/

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Eriko

カナダでホリスティック栄養士をやっています。 体を動かすこと、体が喜ぶ物を食べるのが大好きです。 好きな人たちと笑顔で毎日を過ごす、そんなシンプルなことを大切にしています。私のウェブサイトでは、美容家の間で噂のオイル、抗酸化作用がたっぷりの「カカイオイル」を販売しています。 興味がある方はこちらから詳細をご覧ください。