スターバックス成功物語

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ブッククラブ〜スターバックス成功物語

ブッククラブMonday~!……. 月曜ちゃうやん!( ̄□ ̄;)!! って感じですが、もう何曜でもいいです…. 本読みましょう。 スターバックスの創設者/CEO、ハワード・シュルツの最初の本 『Pour Your Heart Into It』 直訳は『心(情熱)をそそぎこめ』的な感じ。 『Pour』はコーヒーなど液体を『そそぐ、つぐ』の意味なので、心とコーヒーをかけたよね〜っていう勝手な解釈をしております… 邦題は…. 『スターバックス成功物語』(・口・)! なんでそーなるの?セクシーな題名がセクシーじゃなくなってしもうたやん。。ま、インパクト、説得力はあるかも。 1999年に出版されたこの本には、彼の生い立ちから、どうやってスターバックスを創設し、ワールドワイドにしていったかなどが書かれています。 実は、まだ読みきれてない… あと4分の1くらい残ってる。だって、途中から株の話とかでてきて難しくなっちゃったんだもん…。しかも英語…っていう言い訳。 すべての要素が合わさって、スターバックスの成功はあるのだろうけど、私が感動したのは、ハワード・シュルツは社員をとても大事にし、社員からの信頼も熱く、チーム全員で成功をおさめたいと願いっているというところ。 バンクーバーのスタバで働いている人はみんな楽しそうで、 『お店で働いている人がHappy であれば  接客もよくなり、  お店の雰囲気もよくなり、  お客さんも、そこに行きたいなとか、居心地がいいからいたいなと思う』 という論理なのだと思います。これってどんな接客業でもすごく大事。 《スターバックスCEOハワードシュルツの社員についての名言》*ツイッターより抜粋 ”社員が会社の使命に共感し、成功したチームの一員として誇りを持ってほしいというのが、私の当初からの願いだった。この願いを実現するためには、目的を明確に定めるとともに、全社員の意見に耳を傾ける必要がある。” ”利益だけを考える企業は従業員を道具のように扱い、コストを低く抑えようとする。容赦なく首切りをする経営者が一時的に自社の株価を上げる場合がよくある。そんな経営者は社員の士気を低下させるだけでなく、革新を阻み、会社の発展を支えてきた大切な人たちとの心の絆を断ち切っているのだ。” ”社員の信頼を勝ち取るには、次のことを実行する以外にない。誠実な態度で社員に接し、事業計画に対する理解と情熱を分かち合うことが必要なのだ。そして、最後までやり遂げ、約束したことは必ず実行しなければならない。約束が絵空事でないことを身をもって示さなければ、誰もついて来てはくれない。” スターバックスは同性婚を強く支持しているのだけど、ついこの間、スターバックスの株主総会で、投資家に 『スターバックスの同性婚支持のせいで株価が下がった!』 と言われたのに対し、シュルツ氏は 『ここは自由な国だ、売りたかったら売って他社の株を買ってください。ありがとう。』 と言ったそう。その発言後、拍手がわき起こったとか。詳しくはこちら→CNNニュース 影響されやすい私は、スターバックスがますます好きになり、スターバックスアプリを使い(日本にもあるかわからないのですが、お金を入れてアプリから支払う事ができ、スターを集めることができる。ゴールドになるととても色々な特典があるのですよ)日々通う毎日…. スタバの思うつぼやん!!( ̄▽ ̄;)!!ガーン