マインドフルネス

時間が経つのが早い!子供心にもどろうMind

【時間が経つのが早い!】と感じる原因とは?!そう感じたらこの3つを見直そう

「年をとるにつれて1年があっという間だな・・・時間が経つのが早いな」 そんなふうに感じている人、手あげて〜! はーい・・ 少し前のことになりますが、バンクーバー発のアスレチックアパレルブランド、ルルレモンのグローバルアンバサダーサミットに出席する機会をいただき、4日間ウィスラーで過ごしてきました。 ルルレモンのアンバサダーは世界中に400人います。 私も今年になり、デジタルアンバサダーをさせてもらうことになりました! 今回行われたグローバルサミットは、世界中のアンバサダーの中から選ばれた100名が集まり、4日間を共にし、エクササイズ、ヨガはもちろん、ビジネス、セルフディベロップメントセッションなど学ぶ濃い時間を過ごします。 私は選ばれたわけではなく(笑)大阪の心斎橋ストアのアンバサダーである、Koheiさんの通訳として突如お声がかかったのです! View this post on Instagram “Life is about people you meet and things you create with them.” ? ルルレモンのアンバサダーサミットでは、世界中のいろんなアンバサダーと繋がったけど、@sporty_coffee のオーナーであり、ルルレモン心斎橋ストアのアンバサダーの @kouhei_shintani と出会えたことも大きな宝物。彼がいなかったら私は呼ばれてなかったし、これからも繋がってたいなっていう人だった☺️ みんなに対する態度をみたり、日本語ですら答えるのも戸惑うような質問を真剣に考えてシェアしながら感じたのは、なんとも愛のある、おっきなハートの人だなってこと。 心斎橋のスポーティーコーヒーでは、ヨガやランのイベントもやってるみたいだよー!Check it out? Thank you @lululemon @lululemonjp for connecting us! A post shared by Arisa Kubota (@arisakubota) on Apr 30, 2019 at 11:54pm PDT ラッキー!!! 普段使わない部分の脳みそをフル回転させ、プラス、激しいHIITトレーニングやヨガ、そして運動会なんかまであったもんだからかなり疲れましたが、それ以上に多くの出会いがあり、素晴らしい体験でした。 セッションの中で、ゲストスピーカーで話してくれたJedidiah Jenkinsさんの話がとても興味深い話でした。 彼は、弁護士をやめ、アメリカのオレゴンから南米のパタゴニアまで16ヶ月かけて自転車で旅をし、それを元に本を出版しました。 「ルーティーンは時間の敵」 と彼は言います。 「もう今年も終わり?!1年があっという間だった!時間が経つの早い!」 これって歳を重ねるごとに思ったりしませんか? 子供の頃って、見るもの全てが初めてで、驚きの連続です。 脳がいつもONの状態になっている。 探究心や好奇心も旺盛。 すべてのことに感動します。 それが大人になると、ルーティーンを作っていきます。 社会、世の中はこんなものだとわかるようになってきます。笑 ルーティーンとは、決まり切った手続きや仕事の事。 朝起きて、朝ごはん作って、 子供を送っていって、自分は仕事にいく。 仕事ではタスクをこなし、 仕事帰りにスーパーで夜ご飯を買い、 そして帰ってご飯を作る。 家事をして、子供を寝かしつけ、 次の日の仕事の準備をして寝る。 ここまでないと思うのですが、近いものがありませんか? これが普通だよね・・・と毎日のルーティーンに流されていく。 感動が少なくなっていきます。 学校を卒業したら、就職して、結婚して、子供できて、家買って、家のローンを払うために毎日働く・・・。 そんな社会のルーティーンにも流されていく。 そのルーティーンこそが、時間がすぐに過ぎ去ってしまうと感じる原因であると彼は言います。 彼はルーティーンを打破するために、自転車で旅にでました。 でもルーティーンをやぶるにはそんな大きなことじゃなくていいと思います。 旅行をする時間なんて、ない人いっぱいいるもんね。   時間が経つのが早い!と感じたらするといい3つのこと 1、新しいことをする!学び続ける! 大人になると「First, ファースト・・・(初めて)」が少なくなってくる。 初めてのデート、初めてのキス、初めてのピアス、初めて日・・ 初めてってなんでもエキサイティングだし、感動する。 以前、雨を初めて感じた1歳くらいの女の子の動画を見たことがある。 空から降ってくる不思議な水に、きゃっきゃっと笑って、体全身で雨を感じている女の子の様子に、なんだか心がじーんとして、目頭が熱くなりました。 動画はこちら↓ Kayden + Rain | Little Girl Experiences Her First Rainfall 「初めての〜」をあえて作ってみよう! 帰り道のルートを変えて、初めての道を通ってみたり、 初めてのレストランに行ってみたり、…

静けさが脳にもたらす効果Mind

科学的証拠あり!静けさが脳と体にもたらす4つの効果

私達の生活には、常に音があります。 テレビ、ラジオ、街の騒音。 通勤通学には、音楽やPodcast を聞いている人が多いと思うし、 ヨガクラスやジムに行っても音楽が流れている。 そして、頭の中で常に流れる自分自身の声。 たった2分の静寂な時間は、リラクゼーション音楽よりも体に深いリラクゼーションを与え、クリエイティビティ(創造性)を高め、そして脳の成長に必要不可欠なものであることが科学的に証明されています。 アメリカのセドナを訪れた時、街全体がとっても静かで心地よかったことが強く心に残っています。 それと同時に、頭の中がクリアになっていく感覚があったなぁ。 皆さんは静寂な時間を作っていますか? 科学的に証明されている! サイレンス(静けさ)が体、マインド、脳に良い4つの理由 1、静けさは、ストレスや緊張を溶きほぐす 面白いことに、Noise(ノイズ:騒音)の語源は、ラテン語の Nausia(吐き気、嫌悪)からきているそう! ナイチンゲールも 『不必要な物音や、心のなかに何か予感や期待などをかき立てるような物音は、患者にとって害を与える音である』 と言っています。 必要のない物音は、睡眠を妨げ、ストレスを与える。これは病気の人だけに言えることではありません。 必要のない騒音は、高血圧、心臓疾患とも大きな関連があると証明されていますし、それだけではなく、大きな物音は、大脳辺縁系の扁桃体をアクティブにさせ、ストレスホルモンを放出させると言われています。 扁桃体とは、恐怖感、不安、悲しみ、喜び、直観力、痛み、記憶、価値判断、情動の処理、交感神経に関与している場所です。 喜び、直観力の方がアクティブになってくれればいいんだけど、恐怖、不安など現代人に多い感情をもしかしたら刺激してしまうのかもしれません。 その他に、騒音とリラクゼーション音楽を聞かせた時の脳の変化を見た研究があります。 その研究では、騒音と音楽の間の2分間の何もない音の時に、脳が一番リラックスしている状態をみせました。 2分間のリラクゼーション音楽よりも、無音の時が体がリラックスするということを偶然にも発見したのです。 2、静けさは、脳を充電させ本来の力を取り戻す 現代社会は、刺激がいっぱいです。 体の全ての感覚器から、いろんな情報が入り続けていて、脳は情報処理をするのに働き続けています。 多くの情報処理をすることは、私達の前頭前皮質にどんどんストレスを与えていき、脳を疲れさせてしまいます。 前頭前皮質は、人間が最も発達している部位で、決断、問題を解決する、意志、人の個性などに大きく関わっている場所です。 瞑想は前頭前皮質にとても良い効果があります。 さらに、脳の前頭前皮質の体積が大きな人は、ネガティブな出来事をポジティブに受け止め、感情に受けるストレスから身を守りやすい性格であることが研究でも明らかになっています。 静かな時間を持つことで、脳の情報処理の働きを少しだけ休める。前頭全皮質への負担をとることができます。 そして、本来持っている脳の力を貯蔵して、さらに力が発揮できるようになるのです。 3、静けさの中で、脳のデフォルトモードネットワークに入りこみ、創造力が豊かになる デフォルトモードネットワーク?? はてなマークが頭の中にたくさん現れた人、大丈夫です。私もです!笑 私達が、空想にふけっている時、瞑想をしている時、将来を考えながら妄想にふけっている時、マインドを自由にさせている時に、脳のデフォルトモードネットワークが活発になるそうです。 デフォルトモードネットワークがアクティブになっている時に、より創造性が豊かになったり、自分の心やメンタルの状態に気づいたり、経験から意味を見出したりすることがきると言われています。 私達の顕在意識がたったの10%。 静けさの中マインドを自由にとき放してあげることは、もしかしたら、深い潜在意識にもたどり着くことができるのかもしれません。 4、静けさは、脳の細胞を再生させる マウスにさまざまな音や音楽を聞かせた2013年の研究では、2時間の静けさを毎日経験したマウスは、脳の海馬と呼ばれる場所に新しく良い細胞の発達がみられました。 海馬は記憶に関する場所、レジリエンスに深く関係している場所です。 特に恐れ不安、鬱、PTSDと深く繋がっている場所なのですが、ここがアクティブになってそういうストレスと上手に対応していけるようになるという研究があります。 静かな時間を作ることで、ストレスとも上手に付き合っていけるかもしれません。 静けさの中空の色を見たり、海を眺めたり、サンセットを見たり。 それも十分に瞑想で、体にもマインドにとても良い効果があります。 今日2分でも静かな時間、つくってみませんか? 私も作るぞー! 参照記事はこちらとこちら     LINEしています。こちらからお友達になってくれたら嬉しいです! おうちヨガの時間を習慣にしていきませんか?ヨガで自分のからだと心に優しくなれたら、きっと人にも優しくなれるはず。こちらからニュースレター登録をしてくれた方に40分ヨガプレゼントしています!おうちヨガの時間を是非登録してね♡    

ivana cajinaMind

思考の癖を変えていく方法 メル・ロビンスの5秒ルール

以前のブログで無意識な体の反応は、癖となり姿勢となり、そしてそのうちその人自身になっていく。 と書いた。 そうやって、体に癖があるように、私達の思考にも癖がある。 癖というのは、 「注意を払っていない時にもしている行為」 爪を噛んだり、貧乏ゆすりだったり、車を運転していて、左(右)から車が来ていないか確認するのも、無意識のうちにしている。 思考も一緒で、 心配する癖だったり、不安になる癖だったり、怖がる癖だったり、 ま、後でやろうか。ってグズグズと引伸ばす癖だったり。 ジャンクフードを食べ続けるっていうのも癖。 お腹が空いていない時に、暇つぶしに何かを食べるのも癖。 この記事 [コンフォートゾーンを少しだけ出てみようでもお話ししたように、脳は私達が常に快適に過ごせるように、私達を守るための役割がある。 変えたい!って思ってその癖から抜け出そうとする時、体は少なからず反応する。 その体の反応を脳がキャッチして 「あれれ?何かいつもと違うことをしようとしてるけど、大丈夫? いつもに戻りなよー」 って言ってくるわけ。 例えば、ミーティングでいつもいろんなアイデアが浮かんでいるとする。 発言したいのに、大勢の前で発言するのが怖いし、そんな案!って言われるのが怖い。 今日こそは発言するぞ! って意気込んでミーティングに参加するんだけど、 発言する前はドキドキで、それに気づいた脳がストップをかける。 「言わなくていいじゃん。そんな思いするくらいならさー」 そうやって私達はなかなか癖から抜け出せない生き物。 CNNコメンテーター・弁護士・モチベーショナルスピーカーであるメル・ロビンスさんはこう言う。 「モチベーションなんてゴミだわ。やる気がでるまでなんて待っていたらいつまでたってもできない。だって脳みそがとめるんだもん。とにかく行動していくこと。それの積み重ね。」 という彼女、41歳の時に、無職、旦那さんの仕事の経営が破綻し、お金もなくなり、毎日怒りと向き合い、何もしたくない時期があったらしい。 朝起きるのも億劫で、毎朝毎朝目覚まし時計を止めてまた寝るという生活が数ヶ月続いた。 朝起きて、子供の朝ごはんを作って、送り出して、仕事を探して、また走り出してエクササイズして、そんな毎日の方が気分が良いことは、彼女自身わかっているのに、なかなかそれが実行できなかった。 ある日、夜テレビでNASAのロケットが飛び立つ映像を見て、 「私、あのロケットのようになりたい!」 って思ったそう。 そして次の朝、目覚ましがなったと同時に 「5、4、3、2、1」 と数えてパッとベットから飛び起きた。 数ヶ月全然起きられなかったのに、初めて時計を止めずに起きれた! 5を数えただけなのに? そんなアホな! と思った彼女は次の日も試してみた。 また起きれた! それから彼女は脳と行動についてリサーチを始め、科学的な証拠をどんどん見つけていった。 そしてそれを「五秒の法則、5セカンドルール」 と名付け、本を出し、世界中の人を励ましている。 やり方は至って簡単。 何かを変えたいと思って、やってみたほうが良いことは頭の中でわかっているのに、なかなかできない時。 5を数えて行動する。 彼女が言うには、 アイデアや、やりたいこと、やってみたいことが頭に浮かんだ時に、5秒で行動に移さないと私達の「癖」が支配していく。 癖の場所は、運動調節・認知機能・感情・動機づけなどを司っている大脳基底核。 5秒を数えてその癖を邪魔し、行動に移すことで、思考や創造性を担う脳の最高中枢である、前頭前皮質を活性化していく。 それを続けていくにつれて、その「癖」ができていく。 だから頭に思いついたら即行動できる人は、その癖がついているんだよね。 前頭前皮質は瞑想でも活性化される。 彼女はこの5秒ルールをやる気を出す時だけじゃなくて、不安障害・パニック障害にも試してみた。 彼女自身、17歳の時から不安障害があり、20年精神安定剤を飲み続けていたそう。 そしてして子供も3人中2人は強い不安症があったのだけど、この5秒ルールを使うことで、薬を飲む必要もなくなり、子供達の症状も改善した。 不安や心配も思考の癖。 その思いが出てきたら、「5、4、3、2、1」と数えて、その癖から抜け出し、前頭前皮質を活性化させる。 そして彼女が言う”Anchor thought、アンカーソート”、自分戻していくような、ハッピーになる思いをイメージする。 例えば、飛行機で飛ぶのが怖いとする。 座席に座って、離陸の時に心臓が外に出そうなくらい怖くなり、汗をかく。 その時に「5、4、3、2、1」と数え、 その後に飛行機が着陸し、旅行先のビーチで太陽を感じながら寝そべって、幸せを感じている自分をイメージする。 詳しくはこの動画を見てね。 私たちは毎日小さな選択、決断をしている。 それは気づくものもあれば、癖となっているから気づかない決断もある。 ジャンクフードを食べるのも、 お腹が空いていない時に、なんとなくお菓子を食べること、 自分が気持ちが良いことをするのもしないのも、 嫌いな仕事を続けるのも、 全部自分の選択、決断。 自分の思考癖に気づいていくことって大きなスタートだよね。 Photo by Ivana Cajina on Unsplash それぞれ1日1回押していただくとブログランキングに反映されます。どうぞご協力お願いします!自分の心身をいたわる時間を作る人が増えるといいなぁ。 LINEが新しくなりました!こちらからお友達になってくれたら嬉しいです。
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