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あなたはどう?やめることリストを作ろう(“仕事をやめる”ことも?)

本当はイヤなのにやっていることありますか? … 私の好きな本のひとつに、 Danielle Laporteの「The Fire Starter Sessions」 という本があります。 この本の中で彼女が言うこと。 私達の時間って限られている。1日は24時間しかない。 だから全部やろうとしてスーパーヒーローになろうとするより、心がときめかないこと、嫌なこと、苦手なことはやめちゃえばいい! ってお話。 Frank Gehryという建築家がいました。 彼の最初の頃の建築物のひとつがSanta Monica Shopping Mall。ピンク色の普通のショッピングセンターに少しだけ彼のテイストが加わった感じ。 大衆うけして、投資家を喜ばせようと設計した建物だったのですが、Frank自身大嫌いだったそうです。 一方、彼自身の家はこんな感じ。 創造性豊かな、ちょっぴり不思議なおうちです。 以下、ショッピングモールをFrankに頼んだ会社の社長が、彼の家に遊びにきた時の会話。 社長:なんだ?!この家は? Frank:色々試してみました。。ちょっと遊んでみたのです。 社長:自分の家だから、もちろん気に入っているんだよね? Frank:はい。すごく満足しています。 社長:じゃあ、君が設計したあのモール。好きなわけがないよね? Frank:はい… その通り。あまり気に入っていません。 社長:それならなんで、仕事を引き受けたんだい? Frank:私も生計をたてていかなければいけないですし。 .....2人沈黙...... 社長:やめなさい。もう二度と自分が楽しくない仕事はするんじゃない。 Frank:その通りですね。 以降、Frankはとりかかっていた大きなプロジェクトもやめて、自分がワクワクする建築物のみを設計したそう。もちろん、自分の決断がよかったのかと疑った時もあったけど、今では様々な賞を受賞するほどの素晴らしい建築家らしい。 嫌だけど、お金になるし…これ断るなんてバカだよね そんなに好きじゃないけど、長年やってるし、まぁ得意だしね… 嫌だけど、節約のために… まぁ、その資格とったんだし… そんな理由で「やめたいのに、やめないで」やっていることっていっぱいあるよね。 私、去年まで、医療翻訳や学会の聞きおこしの仕事ちょこっとやってました。 始めた理由は 「時間もあるし、私、一応医学知識あるし、 それ使うべきじゃない?もったいないし。」 そして時々仕事がくる時だけやっていて。まぁ小遣いかせぎにはなる。 でもやっていて全く楽しくない!!!( ̄Д ̄;; 最初は自分自身に言い聞かせました。 「これ英語の勉強にもなるしね…」 でもだんだん、肩は凝るし、イライラするし、まじストレス! ということで、やめました。 スッキリ。(⌒-⌒) せっかくとった医師の資格だからって、それを無理矢理使おうとしなくてもいいんだよね。 嫌だけど、お金になるし… これ断るなんてバカだよね そんなに好きじゃないけど、 長年やってるし、まぁ得意だしね… 嫌だけど、節約のために… まぁ、その資格とったんだし… こう思うことって誰もがある。 「なんか違う…」 っていうことはやめたり、休憩したりしていいのだ。それに理由をつけることもない。 仕事でも、人間関係でも、結婚でも。 そんな大きなことじゃなくても、嫌だけど仕方なくやっていることや、やめたいことって絶対ある。 Facebookやインスタグラムを何回もみること emailを何回もチェックすること 甘いものを食べすぎること タクシーにのりたいのに、けちって歩く 私もありました! 仕事で疲れている時に、家に帰るのにタクシーに乗りたいんだけど 「近いのに歩けばいいじゃん」 って思ってた時もありました。 1500円くらいの距離なのにケチって!笑 いやいや、私は乗る価値十二分にあるから!笑 って思い直して、のったら本当に体も心もなんて軽い。 そして家に帰ってもイライラせずに 旦那さんに接することができたりする。 余裕ができる。 私にとって心に余裕がなくなるのって一番ストレスに感じるし、 エネルギーも下がるって知ってるから。 苦手なことは専門の人に任せればいいのだ。 そのぶん、自分の心が楽しいことに時間を使う。 Stopping what’s distracting, draining, or aggravating doesn’t require any heavy lifting or extra stamina – just love and self-respect. 〜 Danielle Laporte 「なんか違うな…」ということをやめることは、怖いこととも考えがちだけど、 自分への愛やリスペクト。 そして手放したとこには何か新しいものが入ってくるから絶対に大丈夫。  ”If today were the last…