野菜、ビーツ、レシピ

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スーパーフードSunday〜ビーツ〜

こんにちわ。スーパーフードSunday!のお時間です。え?日本はMondayだって?…. 知ってます。バンクーバーは日曜なのでね… スーパーフードSunday!と題して、バンクーバーではよく見るけど、日本ではあまり見かけなかった野菜、私が勝手に気にいっている野菜、ハーブ達、そのレシピを紹介していきたいと思います。 が!日本では全く料理をしなかった私なので、スーパーに行かなかったから日本では見かけなかっただけという噂もあり(・・;)… 今も気が向いた時にしか料理をしないので、レパートリーも少なく、めちゃめちゃ簡単なものしか作らないという噂もあり… ま、そこもゆる〜くいきます。私も学び始めたばかりなので、シェアしながら勉強したいな。 スーパーフード(Superfoods)とは「カロリーが少なく、栄養たっぷりな自然生まれの食品のこと」をいうそうです。 さて、記念すべき第一回のスーパーフードは…. Beet、ビート(ビーツ)! とても甘く、見た目かぶに似ているこの野菜は株の種類ではないそうです。 《どんな栄養があるの?》 『自然のマルチビタミン』と言われるほど、様々な種類のビタミンが含まれている 鉄分、マグネシウム、カルシウムも豊富。真っ赤な色の通り『飲む輸血』と言われるほど鉄分に富んでいるので、貧血さんにはピッタリ! 抗酸化作用がかなり高い! 免疫力をあげ、風邪をひきにくい体を作る にきび、皮膚病を治す 血液、肝臓、大腸を綺麗する 心臓病、ガンも防ぐ               などなどなど…. 《選び方》 葉っぱがついたまま売っているか、もしくはこんな感じでゴロゴロと売っています。 小さいもののほうが、ジューシーで甘いとか… 小さくて固いビーツを選びましょう。 すべてオーガニック(有機栽培)を買うのはやはり高いので、私は残留農薬の多い野菜、果物はオーガニック、少ない物は普通のという分け方をしています。ビーツは残留農薬の多い野菜には含まれていない(と思う…)ので、オーガニックじゃなくてもよいかと思われます。 ご興味のある方はこちらを→ 残留農薬の多い and 少ない野菜、果物 《レシピ》 料理上手な友人Aiちゃんに食べさせてもらってから、かなり頻繁に作っているのが、 ビーツとひよこ豆のカレー! ビーツ 皮むき機で皮をむいて食べやすい形に切る、半月切りとかいちょう切りとか… タマネギ ひよこ豆(Chickpea) 市販のカレールー 普通の分量より少なめに入れます ベイリーフ、ターメリックなどハーブ適当 ①タマネギをいためる ②ビーツを加える ③水を加えてベイリーフと一緒にビーツが柔らかくなるまで煮込む                 ④ルーを溶かして、ひよこ豆を入れる 写真はルーを入れる前にひよこ豆をいれてますが、ひよこ豆は缶からだしたまま食べれるので、煮込む必要がありません。むしろ、柔らかくなりすぎることに気づきました… ⑤ハーブを適当にいれて、玄米の上にのせて出来上がり! たくさん作って冷凍もしています。あまーいビーツと、その茹で汁とカレーのコンビネーションが絶妙です。Aiちゃん、おいしいレシピをありがと〜! ただ茹でるだけでも十分美味しい。茹でると皮はスルッとむけます。 ビーツは私のジュースにもいつも登場します。 こちらを→ニンジン、セロリ、ビーツのジュース 今週の献立にビーツはいかが? つけたし:ビーツを食べた後、尿や便が少し赤くなる人がいます。10~20%の人達だそうです。実際私は『ぎゃーー!け、血便がでたーー!』とびっくりしましたが… 赤くなる人もならない人も医学的には全く問題はないそうです。 *参考文献 Secret super foods: Beets 6 Health benefits of eating beets